IT用語集– archive –
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DDR4(ディーディーアールフォー)
DDR4(ディーディーアールフォー) 英語表記: DDR4 概要 DDR4(Double Data Rate 4 Synchronous Dynamic Random-Access Memory)は、現代のコンピュータの主記憶装置として広く利用されているDRAM技術の標準規格の一つです。これは、メモリ階層において、C... -
DDR3(ディーディーアールスリー)
DDR3(ディーディーアールスリー) 英語表記: DDR3 概要 DDR3は、「DRAM技術」の進化の歴史において、主記憶装置として広く利用された第三世代のDDR SDRAM(Double Data Rate Synchronous Dynamic Random Access Memory)の規格です。これは、従来のDDR2と... -
フルアソシアティブ方式
フルアソシアティブ方式 英語表記: Fully Associative Method 概要 フルアソシアティブ方式は、メモリ階層の中でCPUと主記憶の速度差を埋める役割を担うキャッシュメモリの構造を決定する、最も柔軟性の高いマッピング方式の一つです。主記憶(メインメモ... -
セットアソシアティブ方式
セットアソシアティブ方式 英語表記: Set-Associative Method 概要 セットアソシアティブ方式は、CPUのキャッシュメモリ(メモリ階層における最上位の高速メモリ)において、主記憶(メインメモリ)上のデータをキャッシュ内のどこに配置するかを決定する... -
直接マップ方式
直接マップ方式 英語表記: Direct Mapped Method 概要 直接マップ方式は、「メモリ階層」における最も基本的かつ単純な「キャッシュ構造」の一つであり、メインメモリ(DRAM)上の特定のデータブロックを、キャッシュメモリ(SRAM)内のただ一つの決められ... -
書き込みポリシー
書き込みポリシー 英語表記: Write Policy 概要 書き込みポリシーとは、CPUが高速なキャッシュメモリ内のデータを更新した際、その変更をいつ、どのように低速なメインメモリ(DRAM)に反映させるかを定めるルールのことです。これは、メモリ階層における... -
キャッシュミス
キャッシュミス 英語表記: Cache Miss 概要 キャッシュミス(Cache Miss)とは、中央処理装置(CPU)がデータや命令を要求した際、最も高速な記憶領域であるCPUキャッシュ内に、目的のデータが存在しない状態を指します。これは「メモリ階層(キャッシュ, ... -
キャッシュヒット
キャッシュヒット 英語表記: Cache Hit 概要 キャッシュヒットとは、CPU(中央処理装置)がデータや命令を要求した際に、主記憶(DRAM)よりも高速で小容量なキャッシュメモリ内に、その要求されたデータがすでに存在している状態を指します。これは、メモ... -
L3 キャッシュ(エルスリーキャッシュ)
L3 キャッシュ(エルスリーキャッシュ) 英語表記: L3 Cache 概要 L3キャッシュは、CPU内部のメモリ階層における最も遅く、しかし最も容量の大きいキャッシュメモリです。これは、非常に高速で容量の小さいL1キャッシュとL2キャッシュ、そしてそれらに比べ... -
L2 キャッシュ(エルツーキャッシュ)
L2 キャッシュ(エルツーキャッシュ) 英語表記: L2 Cache 概要 L2キャッシュは、CPUの処理速度を劇的に向上させるために導入された、メモリ階層における中間レベルの高速キャッシュメモリです。これは、最も高速で容量の小さいL1キャッシュと、より大容量...