IT用語集– archive –
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C++(シープラスプラス)
C++(シープラスプラス) 英語表記: C++ 概要 C++は、1980年代初頭にBjarne Stroustrup氏によって開発された、C言語を拡張したプログラミング言語です。型システム(静的型付け, 動的型付け, 強い型, 弱い型)という分類において、C++は明確に静的型付けを... -
部分型推論
部分型推論 英語表記: Partial Type Inference 概要 部分型推論は、コンパイラがプログラムの変数や式の型を自動的に決定する「型推論」機能の一種ですが、特に複雑な状況下で、プログラマが型の一部を明示的に指定する柔軟性を提供する技術です。型システ... -
型推論エンジン
型推論エンジン 英語表記: Type Inference Engine 概要 型推論エンジンとは、「型システム(静的型付け)」を採用するプログラミング言語において、プログラマが明示的に記述していない変数の型や関数の型を、ソースコードの文脈から自動的に特定し決定す... -
Hindley-Milner(ヒンドリーミルナー)
Hindley-Milner(ヒンドリーミルナー) 英語表記: Hindley-Milner 概要 Hindley-Milner(HM)は、静的型付け言語において、プログラマが明示的に型を記述しなくても、コンパイラが自動で式の型を決定できる強力な型推論アルゴリズムです。このアルゴリズム... -
コンパイル時 vs 実行時
コンパイル時 vs 実行時 英語表記: Compile-time vs. Run-time 概要 この概念は、「型システム(静的型付け, 動的型付け, 強い型, 弱い型)→ 型システムの基礎 → 型チェック」という文脈において、型の整合性やエラーの検出がプログラム開発サイクルのどの... -
動的型検査
動的型検査 英語表記: Dynamic Type Checking 概要 動的型検査は、プログラムの実行時(ランタイム)に、変数や式の型が適切であるか、あるいは互換性があるかを検証する型チェックの手法です。これは、私たちが今学んでいる「型システム(静的型付け, 動... -
静的型検査
静的型検査 英語表記: Static Type Checking 概要 静的型検査(Static Type Checking)とは、プログラムが実行される前、通常はコンパイル(または解釈)の段階で、ソースコード内の変数や式の型が正しく使用されているかを検証するプロセスです。これは、... -
型安全
型安全 英語表記: Type Safety 概要 型安全(Type Safety)とは、プログラム内で定義されたデータ型(整数、文字列など)が、その型が許容する範囲外の不適切な操作や変換を受けないことを保証する性質のことです。これは、私たちが設計するプログラムの信... -
値領域
値領域 英語表記: Value Space 概要 値領域(Value Space)とは、特定のデータ型が取りうる全ての有効な値の集合のことを指します。これは、型システム(静的型付け、動的型付けなど)において、「型」を定義する際の根幹をなす要素であり、その型がどのよ... -
データ型
データ型 英語表記: Data Type 概要 データ型(Data Type)とは、プログラミングにおいて、変数が保持するデータの種類と、そのデータに対して許される操作の集合を定義する基本的な概念です。これは、私たちが今学んでいる「型システムの基礎」を構成する...